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のみ

Author:のみ
関東在住。思いついたらブログ更新

◎はまっているモノ・事
☆ダッフィー
次々にグッズがでまくっているので最近は買いそびれてしまうこともしばしば。
☆ビーズモチーフ作り
ディズニーキャラをはじめ、人に作ってあげるのが好き
☆一眼レフカメラ
キャノンEOS kiss X6iが愛機。
普段はSIGMA18-250mm
時々SIGMA10-20mmの広角レンズで撮るのが好き。
◎最近の私
約6年続けた講師の仕事を退職、これからしばしニート生活…というよりマタニティライフ突入!無事に出産できるのか、出産したらどうなっちゃうの?!人生何が起こるかわからない、がモットー。

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憂鬱

ミッキーマウスの憂鬱という本を買いました。
この本は5、6年前に発行されましたが、今までその存在を知らなかったわけで…
本屋さんで見つけて「ディズニーランドが舞台の初の青春小説」だなんて帯がしてあったから、買うっきゃない!と決めたので、読み始めたらついつい一晩で読み終えました。

5年くらい前の本がこの夏におすすめなのは理由は知らないけど…読み終えた感想は正直そこまで好きじゃない内容でした。

最初に出てきた若い男が登場シーンが最悪だったので全く好きじゃなかったんですが、こいつが主人公だったとは…

私、物語の主人公が嫌いなタイプの人間だとんかると、とたんに興味がなくなるんだよね。まさにその嫌いなタイプの人間だった。

読んで数ページ…倉庫のなかにミッキーの頭部だけが並んだ棚があったとか、
ディズニーランドの地下には3本の地下ルートがあって、それらは全て食料運搬のためのルートだとか、
ミッキーのキグルミを作るのはアメリカに頼んでから一年かかるとか、
これフィクションなはずなんだけどリアルだし、本当なの?!って頭の中が混乱しました。

物語は主人公をとりまく人間関係、ミッキーの中の人のことや、ミッキーのキグルミ行方不明事件なんかが中心になってきたんだけど、この事件もいまいちリアリティーにかける。話の解決策が甘い。

オリエンタルランド内部事情フィクションには得意な作者だけど、推理小説分野は苦手なようだね。物語の運びに無理があると思う。

一度そう思ってからは感情移入することなく…これ結局フィクションだから、と割りきって読み続けました。


ま、これを読んだところでディズニー好きは変わらないし、キャスト(それもバイトのキャスト)がいるからこそ夢の国は夢を与え続けていくことができると信じるのも変わらない。

疑う心を持たないディズニーファンが読んだら幻滅しちゃうこと間違いなし!(笑)

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