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Author:のみ
関東在住。思いついたらブログ更新

◎はまっているモノ・事
☆ダッフィー
次々にグッズがでまくっているので最近は買いそびれてしまうこともしばしば。
☆ビーズモチーフ作り
ディズニーキャラをはじめ、人に作ってあげるのが好き
☆一眼レフカメラ
キャノンEOS kiss X6iが愛機。
普段はSIGMA18-250mm
時々SIGMA10-20mmの広角レンズで撮るのが好き。
◎最近の私
講師7年目。結婚と同時に始めた同居生活も早一年。毎日ストレスがたまるけれど、どこかで発散しなくちゃやってらんないっしょ。人生何が起こるかわからない、がモットー。

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半分くらいのほうが

良いことがあれば悪いことがある。

苦労すれば楽なことが待っている。

嫌いな人が出来れば好きな人ができる。

努力すれば夢はかなう???とは思わないんですが(笑)

またまた一冊読み終えました。
唯川 恵さんの『ベター・ハーフ』。

スペーシア待ってる最中に北千住の駅でとっさに買った文庫本なんだけど、少し分厚いから読むのに時間かかるかなと思っていたんだけど10日くらいでおわっちまいました。
最近は電車だけでなく寝る前とか、暇な日曜日とか読むことが多くなってきた。相変わらず愛だの恋だの云ってる内容が好きなんで飽きずにそれ系のを読んでます。

今回の話は、バブル少し前から2000年くらいにかけて、とある夫婦の様々な出来事が書き綴られていました。
良いことがあれば悪いことが待っているって言うのが、ぴったりな作品で、
主人公の夫婦たちは最終的には丸く収まっているようです。
ただ、まだまだ生きなきゃならないだろうから大変なことは次から次へと降りかかってくるんだろうけど。

作中で夫婦にウェディングプランナーが言いました、
『入れ子の箱を開けていくようなもの』

意味は、簡単に言ってしまえばロシアのマトリョーシカ人形です。

人形の中にいくつもいくつも人形が入っている。最初、何体の人形が入っているかわからない。次が最後か?と思いながらまた開けていく、、、

結婚生活なんて、きっと『またか』と思うような出来事や『まったく予期せぬ出来事』の連続なんでしょうね。

こんな不安だらけの入れ子の結婚、だれがしたがるでしょうか!

そう、みんな、したがるのです。
私もその一人です。

人間なんて完全じゃないから、、、
不安だけど不安じゃなりたくなくて、
そして見えなかったら好奇心が生まれてくるわけで、
幸せになれるかどうかわからないけど、
幸せになれると信じて結婚するんだろーねー。

そんなストーリーでした。
にしても、昔の人たちは今より肉食系が多かったのは作中でも感じたが確かなことだそうだ(笑)

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