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Author:のみ
関東在住。思いついたらブログ更新

◎はまっているモノ・事
☆ダッフィー
次々にグッズがでまくっているので最近は買いそびれてしまうこともしばしば。
☆ビーズモチーフ作り
ディズニーキャラをはじめ、人に作ってあげるのが好き
☆一眼レフカメラ
キャノンEOS kiss X6iが愛機。
普段はSIGMA18-250mm
時々SIGMA10-20mmの広角レンズで撮るのが好き。
◎最近の私
講師7年目。結婚と同時に始めた同居生活も早一年。毎日ストレスがたまるけれど、どこかで発散しなくちゃやってらんないっしょ。人生何が起こるかわからない、がモットー。

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Room without love

私の地元にも、いつの頃からかとても背の高いマンションが数件そびえ立つようになった。
まだまだ分譲マンションに抵抗ある田舎の市民の声は、
住んでいるのは核家族であったりとか、物わかりのいい老夫婦とかであるとか思っているのかもしれない。

東京にいけばいくらでもあるマンション。耐えることなく建設が続いて、
ありとあらゆるメリットをうたい文句にして集客しているようだ。

今回の石田衣良さんの本は神楽坂にそびえ立つ分譲マンションのなかで起こっている様々な人々の物語。
どれも短編なので長くても私は20分くらいで読み終えてしまった。

石田衣良さんは私は『5年3組リョウタ組(だったかな?)』でであったのが初だったので、
教育関連的な題材が多いのかと思い込んでいたが、
今回の『愛がいない部屋』は、もうなんというか、それこそ現状にしたら卑猥だし残酷なんだが、でもどこか美化されてる。ちょっといやらしい表現が刺激される(笑)

今度東京にいくときは、
車窓から見える一つ一つのマンションの中には、
更に一つ一つの窓があり、
そして更に一人一人そこに住んでいるということを実感してみようと思う。

なんて莫大な人の物語が詰まっているコンクリートの箱なんだろうか!!

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