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Author:のみ
関東在住。思いついたらブログ更新

◎はまっているモノ・事
☆ダッフィー
次々にグッズがでまくっているので最近は買いそびれてしまうこともしばしば。
☆ビーズモチーフ作り
ディズニーキャラをはじめ、人に作ってあげるのが好き
☆一眼レフカメラ
キャノンEOS kiss X6iが愛機。
普段はSIGMA18-250mm
時々SIGMA10-20mmの広角レンズで撮るのが好き。
◎最近の私
講師7年目。結婚と同時に始めた同居生活も早一年。毎日ストレスがたまるけれど、どこかで発散しなくちゃやってらんないっしょ。人生何が起こるかわからない、がモットー。

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閉ざされたノートには

また一つの文庫本を読み終えたところだ。
今まで人に薦められないと手にすることがなかったのが私の読書のスタイルだったが、
いつの間にか自然に手にするようになり、
なくなると自分で求めていくようになった。

本屋が面白い。

せいぜい漫画コーナーで新刊をチェックしたり、
雑誌で情報をただ読みしたり、
その程度でしか利用してなかったのに…人は変わるものだ(笑)

で、最近読んだのは「クローズド・ノート」。
私の本の選び方は、後ろのあらすじを読んで、そのときの気分が乗った本が読みたい本なのだが、今回のこのクローズド・ノートも私の興味をそそった。

期待は裏切られなかった。

一ヶ月半前くらいに買ったものだけど
もっと早く読んでいればよかった。

ここで感想を細かく綴る気はないのだけれど、どうしてもここに残しておきたい&忘れちゃならないフレーズを一言だけ残しておく。

どうしようもない女ったらしの男に自分の親友が騙されているのに気付き、親友の事を思って男に突きつけた主人公の台詞

"お願いですから、そんな薄っぺらい生き方で彼女に関わらないでください。
まやかしの手で人の輝きを取ろうとしないでください。
せめて、
言葉と気持ちが等しい人間として、彼女の前に立ってください!"

うわぁぁぁあああ!
そうだよ、一生懸命生きている人に、そんな人はふさわしくない!


どんな人の前に立っても、
恥ずかしくなんてない、
隠すことなんてない、
素直な気持ちを表現したい、
つらそうな人がいたら自然と手をさしのべてあげたい、
そんな人間に私はなりたい。

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