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Author:のみ
関東在住。思いついたらブログ更新

◎はまっているモノ・事
☆ダッフィー
次々にグッズがでまくっているので最近は買いそびれてしまうこともしばしば。
☆ビーズモチーフ作り
ディズニーキャラをはじめ、人に作ってあげるのが好き
☆一眼レフカメラ
キャノンEOS kiss X6iが愛機。
普段はSIGMA18-250mm
時々SIGMA10-20mmの広角レンズで撮るのが好き。
◎最近の私
講師7年目。結婚と同時に始めた同居生活も早一年。毎日ストレスがたまるけれど、どこかで発散しなくちゃやってらんないっしょ。人生何が起こるかわからない、がモットー。

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ダッフィーのムック本について

なにこれすごい!
と最初は思ったけど、私が持ってるぬいばと掲載されているぬいばが一致するかどうか検証した結果、小さな落とし穴を見つけました。

①25周年のぬいばが載ってないこと 
②25周年コスチュームも載ってない
③コスチュームとぬいぐるみが一体化したダッフィーのぬいぐるみを発売したことが何回かあるけれど載ってない
④ぬいぐるみストラップが載ってない
⑤シー10周年のぬいばが載ってない

と、様々な落とし穴がありました。
なーんだ、この本、全て載ってるわけじゃないじゃん。

また、掲載漏れ?と思われるぬいばもありました。残念だね。
どうしても2010年くらいからはダッフィー商品が頻発していたから漏れてしまったんだろうけど。

ま、なにはともあれ、公式コスチュームで90着以上出てるというのだから、
全部持っている人がいたら奇跡だね(笑)


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はい、購入!


今月も買っちゃった。
そして、ついにダッフィーのムック本発売。おそるべしダッフィー10周年企画!!

ついに買ってしまった


はぁ…
買ってしまったよ、ついに。
案外安くて驚いた。

輝く夜だってさ

百田尚樹さんの本をまた読んだよー。
今回は、クリスマスにふさわしい短篇集5つでした。

うーん、あまり心奪われなかったな。
なんだろ、なんか作り話、ってかんじが好きじゃないんだよな。結構ファンタジー入っちゃってる。そんなところが現実離れしていて感情移入できないんだよなぁ。

クリスマス。
今年はどんなふうに苦しみます?(笑)

幾ら気持ちが沈んでようとも

「深い河~deep river~」読破しました。

確か、十数年前も最後の一文を読み終わった時に号泣したんだっけな。こうゆう感情移入というのは年を重ねても変わらないものなんだろうな。

当時(私が高校生)頭の中に描いていたガンジス河も、今の私が思い描く河も、きっとほとんど変わっちゃいない。
実際に見に行っていないので比べようがないはずだが、川にたどり着く人たちは、昔も今もする事は変わらないはずだ。

形あるものがいつか壊れてしまっても、ある意味普遍的なもの、聖なる河、それがガンジス河だ。

この本を読むと無性にインドに足を運びたくなる。もちろん、ヴァーラーナスィへ。この世に生を受けた全ての者たちが命懸けでたどり着く母なる河へ。
私の生涯の中で見届けに行くことができるのだろうか。

ま、そんなことを言ってもどうしようもないのはわかっている。今はこの本の余韻に浸ればいい。

ドブネズミのように濁った河なのだろう。きっと川底なんて見えやしない。むしろ、川に浮かぶ数々の浮遊物に思わず目を背けてしまうかもしれない。

しかし、河の底にはなにが潜んでいるんだろう。
若かりし頃の私は河の表面しか見ていなかった。神の心に通じる道のような存在に思えたのだった。
少し歳を取った今の私はガンジスの暗い川底を想像する。

幾ら気持が沈んでいようとも、無償の愛に満ちている底なのだから留まる事はなく流れていくのだ。
それはかつて基督が重い十字架を背負って歩いた時と同じように、ガンジス河はその温かい背中におんぶされているようなものなのだ。

あぁ深い。やはり深いのだよ、あの河は。

DEEP RIVER

思うことがあって、
読書の原点に一度還ります。

その名は

遠藤周作「深い河」

無伴奏

小池真理子さんの作品2つ目読破。

無伴奏、は10代を
恋、は20代を
欲望、は30代を

だそうです。確かに無伴奏は主人公が若かった!!
内容も若い人たちだから出来ちゃうことがあったと思う。
にしても、相変わらずの斜め上の観点で書かれている。この作者好きだー

今度は小池真理子恋愛3部作、欲望を読みたいと思います!

お姫様たち

香川リカさんの「眠れぬ森の美女たち」という、結構古い本を読みました。
家の本棚にあったのですが、本のタイトルが魅力的で。
ま、恋愛ネタばかりなんですけどね。
ふむふむ、って思えるところがたくさんあったし、共感できないところもあったし。
ただ、結局女は常に不安を抱えているということ。
そう今の私のように…

あぁ楽しくならないかな!!!

二人を愛しちゃってさ

乾くるみさんのセカンド・ラブ読みました!
はまります、このミステリー感!

今回も最後までよくわかっていませんでしたけどね。
なんか普通じゃないなと思っていても
普通ってそもそもなによ、って事に私の頭のなかではなっちゃったりして(笑)

人間、バカなくらいのほうが素直でかわいいと思うんだけどな。
ま、私に関してはバカというか変わり者の方だからかわいがられていないと思うが。

何でもできるお利口な女より
バカでドジなくらいの女ほうが男は好き、
と聞いたことがありますが!
どーなんでしょうねぇ。
また、乾さんの本、読んでみたいと思います!

アニメが終わって


これ1冊600円くらいするらしいんだけど、ボックス買いしたんだって
ありえねー!!
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