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関東在住。思いついたらブログ更新

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キャノンEOS kiss X6iが愛機。
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時々SIGMA10-20mmの広角レンズで撮るのが好き。
◎最近の私
講師7年目。結婚と同時に始めた同居生活も早一年。毎日ストレスがたまるけれど、どこかで発散しなくちゃやってらんないっしょ。人生何が起こるかわからない、がモットー。

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受かりました

散々騒いだ挙句

結局


合格しますた。わっふるわっふる



合格通知は試験の一ヵ月後くらいに郵送で来るとは知っていました

ただ、私が受けるより一つ前の試験で合格した人は試験後2週間くらいで合格通知を受け取ったとのことなので

とっくに2週間過ぎてる私はこれはダメだったなと諦めていました。


諦めたと同時に、今後受かる自信もなくしていました。


そんな矢先、私の気持ちなんてどーでもいいよ的な勢いで普通郵便されてきた合格通知。


それも私が留守中に家に届いたらしく

私が家に着くや否やおかんが



母「医療事務の試験結果届いたよ」

私「え!…ふ、ふ~ん」

母「受かってたよ」

私「勝手に開けたのか!!!」

母「いや、透けて見えるんだもん」

私「…(沈黙)…」




という流れだったので、特に感動とかなかったしね。

ま、合格していたらその郵便物は多少サイズ大きめと聞いていたし(認定賞状が入っているから)

窓枠見ただけで本当に透けて見える。。。



ま、そんなこんなでとりあえず一安心。

お金が一銭も無駄にならなかったところが自慢になりそーだ苦笑




あ、しかも、早くも仕事の紹介の電話がかかってきた。

でも、幸いな事に今は仕事あるんで・・・


とりあえず、医療事務の仕事を求めたくなったら再びニックに電話する事になりました。




それと、一緒に受けた受講生たち。

果たして受かったのか??



試験直後は受かっても受からなくても連絡してくださいねー、なんて私から言い放っていたけど

実際受かってみちゃうと、それはそれでメールしにくい。


これはほおって置いていいんだよね?

知りたい人だけ私にメールしてくればいいんだよね?!

それとも言いだしっぺなのに言わない私は最悪か?

いや~、でもかなり失礼だが「本当にこの人は受かるのか?」というような人もいたし・・・



ま、今となっては思い出の一部になろうとしています。



お世話になりました、皆様。


またどこかでお会いできたら、まずお互いの存在に気付く事が大切ですね苦笑

「まとめ」

気が付いたらこんなに長く文章を作っていました。

果たしてコレを読んでくれた人は何人いるのか・・・


誰かに伝えたいから書いているのですが、誰かがよんで参考にしてくれれば幸いです。


私の場合、資格を取るのにはあまりに動機が単純で、あいまいでした。

あいまいのまま受講していたから後々大変苦しみました。


最初から情報をしっていればよかったのに・・・

そうしたら、受講に臨む姿勢も違ったろうに・・・


やっぱり資格なんて人に勧められてやるものではなく、自分がやりたいと思ったら受けたほうがいいです。

そして、簡単に「医療事務」とうたわれる資格を取りたいなら


ニックよりニチイがいいんじゃないかと思います
(ニチイで学習の人に失礼な言い方をしていますね、すみません)




でも、本当にニックの勉強は難しいです。

それは先生からもお墨付きで、時々ニチイの先生から電話で問題の質問をされるそうです。

それだけレベルが高い、ってことなんです。

取りにくい、ってことに繋がりますが、実際の現場では役に立つと思います。

少なくとも、人の「命を預かるのが医療現場、その重苦しい雰囲気を、試験の難しさで少しは感じ取れると思います。


なので、これを読んでもし受けてみようと思った人がいたなら

よく情報を収集して学び始めてみるといいでしょう。

今回のことで「私って結局要領悪いな」と再認識させられましたからね(苦笑)




「就職先」

よく、政治や学校で「派閥」というのを聞いたことがあると思いますが

どうやら医療事務の現場もばっちりそれが存在するようです。


噂、と言われればそれまでなのですが、

例えば、とある病院の事務はニチイのひとしかいないとか・・・


確かに、学校がしてくれる就職サポート、これはすべての病院にしてくれるわけではありません。

学校側独自のルート?によって、私たちはその中で紹介されていきます。

もちろん、何らかの繋がりがあるから学校と医療現場が繋がっているんでしょうけど・・・


さらに考えると

自分が独自で医療現場を探すとなるとどうなるでしょうか。

外からは派閥なんてわかりません。

中のことはどうなんてわからないんです、無謀というんじゃないでしょうか。


どこまでこの話が本当かはわかりませんが、本当だったらどうやって仕事を見つければいいんだよ・・・(泣)

「就職サポート」

医療事務の仕事に就くには資格が必要、ではありません。

資格がなくても働いている人はたくさんいるし、働きながら資格をとっている人もいます。

そりゃ、資格がはじめからあったら面接に有利でしょうしね。

学校側も生徒を民間です。生徒を集めるのに必死です。

今、多くの学校で就職サポートをしてくれます。



今回の試験でうかっていればいいな、と何度も思いますが

ただ、残念な事に受かってもすぐ資格を活かす仕事に就けなさそうです(別の仕事が決まっているから)。

そう思うと、今回急いで受講したのがちょっとムダだったんじゃないのかな、って思いました。

でも、ニートになる頃に資格が取れて、それで医療現場で働こう、というプランが立っていたのも事実。

とりあえず、お金と時間をかけたんだから試験にはなにがなんでも合格しないと。


ちょっと余談ですが、自分が受けていたクラスには様々な年齢層の女性が来てました。

主婦であったり、仕事をしながらの人、学生の人など。

一生懸命勉強している様子が見られる人がいれば、本気で受かろうとしているのか?と思うくらいの人もいました。

でも、仮にもみんな医療事務の仕事につきたいからココに来てるんだと思いますが。


今、世の中全体が不況で、就職先ははっきりいって医療事務といえど、あまりありません。

ニックやニチイはサポートしてくれる、とは言ってくれますが

実際に仕事があるわけではありません。

あるかないかはわからないけど、サポートしてくれるだけ、なんですよね。


しかも、受講中サポートしてくれれば、受講後、資格取得してすぐ仕事にありつける、という状態を望んでいたのですが

やはりそんなムシのよい話はありません、受講修了しないとサポートしてくれません。


これじゃ職安に行った方が早いかなと思いましたよ。




「スキルアップ」

医療事務の試験、どれでも民間試験ばかりですけど

唯一厚生労働大臣が認めている資格があります。それは


財団法人日本医療保険事務協会

「診療報酬請求事務能力認定試験」



この試験は合格率30%という狭き門。

現役の医療従事者でも受かるのが難しいかも、と先生は言っていました。

でも、この試験こそが、一番効力を持つ優れた試験なのです。


ちなみに私は自分が調べた間違った情報が、こちらの試験だったので、本当にビビっていました。
実際の自分が受けた試験は50~60%くらいだそうです(それでも低いけど)


こりあえず今は

目先の試験をクリアして、本当に医療事務の仕事に付いたら取ってみようかなぁなんて軽い気持ちでいます。

まぁこんなんだからたぶん受けないと思うけど!(勉強ヤダし!)

「勉強方法」

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「学校と資格」

先ほどにも書いたとおり、試験は国家でなく、民間が作った認定試験です。

綿h氏の知る限り試験は、何でも持ち込み可で、試験の種類によっては在宅で受験できます。

ただ学校によって受ける試験が違うから・・・もちろんレベルも違います。

私が知る限りになっちゃいますが


生涯学習のユーキャン(通信) → ?

日本医療事務センター(ニック・通信、通学) → (医科実践コースで受けるのは医療事務管理技能認定試験)

ニチイ学館(ニチイ・通信、通学) → メディカルクラーク



というかんじのように、受講学校の種類も多数ありますし(CMとかでもみます)

試験内容はもちろん、試験名もまったく違います。

また、学校の中でもいろんな講座の種類があるので、そこでも受験する試験が違うと思います。

だから、これから医療事務を考えている人に言いたいのは


①「医療事務」といっても、いろいろあるから何の医療事務を学びたいのか
②自分の受講する講座で何と言う名前の試験を受験するのか
③できればネットとか講座説明などでそのレベルなど知っておく



です。本当にいろんな講座や資格、「医療事務」は一言で言い表せないのがわかります。

あ、でも補足ですが、あくまで講座終了後に受ける資格は決められているけど

自分が他の資格も取りたい!と思ったら(たとえばニックの生徒がニチイの試験を受ける)それはできます。

取っちゃダメ、なんてことないんですから(もちろんお金はかかるけど)。


ちなみに私は自分が受講してる最中に、一体どんな試験を受けるんだろう?と不思議に思って調べたんです。

でも、最初は間違った情報を入手してしまって勝手に自分で混乱していました。

自分の試験を正確に知ったのは試験一ヶ月前でした。

あまりに興味がなく、身内に言われて受講した、という動機が丸見えです。

サエキにも迷惑をかけました。彼女は私よりも詳しく調べてくれたのに・・・

ホント感謝。



「何も知らなかった私」

3月27日に医療事務の試験、受けてきましたー。ほっと一息。

でもこれで受かったわけではありません、いやむしろ落ちているかも。。。


別に勉強をサボったわけでないし、お金をかけているんだからなにがなんでも取る!って

意気込んでいたくらいなので、それなりに勉強していたのですが

受験修了ということで一言正直な感想を述べると



気軽に取るには難しい資格でした・・・



というのも。私は医療事務に対してはなんの基礎知識はまったくなく、

ただ身内に勧められて受講したんです。

「医療事務なんていまどき持ってる人たくさんいるし、すぐにとれるよ」とどこかで耳にしました。

何処で聞いたのか完全に忘れましたが、それを鵜呑みにしたんですよ。


だかたいざ受講して、それがまったく違うと感じ始めながら難解の問題に向かっていくことになったんです。

このときの私の心中のギャップといったら・・・(たぶん顔が引きつっていたでしょうに)


だから、これを読んだ人だけでもせめて、そんな噂に惑わされてはいけません。

「医療事務を甘く見るな」と教えておきたいのです。

いやぁでも直ぐに取れるよ、って言った人は実際に存在するわけで・・・

その人たちは天才なのか?って思いましたが、実はこれには裏があって


「学校(受講場所)によって受ける資格(レベル)が違うから」なんです。


医療事務の専門学校が世の中にありますが

働きながらどこかでセミナー等に通学する人もいます。

通えなかったら通信教育というのもあります。

みな、お金はかかりますが、医療事務はあくまで


「国家試験でなく、認定(民間)試験」なのです。


だから学校も色々、そこで勉強する内容も様々なのです。

ただ、私がたまたま選んだニック(日本医療事務センター)は、

はっきり言えばレベルの高い、難しい試験を受験する学校だったのです。。。



ここには、医療事務のことを詳しく、明快に書いてあります。参考まで。


http://xn--3kqu8hmis90j.y-lecture.info/

私はこの自分のブログで

自分の体験をかみくだいた説明をしていきたいと思います(要は暇なのか???)
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